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お知らせ

【11/18開催】原材料高・人件費高騰を突破する! 粗利を確保する 『価格設定』と『価格交渉』実践セミナー

★原材料高・人件費高騰を突破する!粗利を確保する『価格設定』と『価格交渉』実践セミナー 参加者募集!!★

物価高騰や人件費上昇が続くかつてない厳しい経営環境の中、事業を守り抜くためには「適切な価格転嫁(値上げ)」が不可欠です。本セミナーでは、取引先との信頼関係を崩さずにコスト増を価格へ反映させるための、明日からすぐ使える具体的な原価計算と交渉術を徹底解説します。

こんなお悩み・課題はありませんか?
・エネルギーや原材料のコスト高騰で、利益が大きく圧迫されている
・最低賃金引き上げなどの人件費増を、単価に上乗せできていない
・「値上げを切り出すと取引を切られるのでは…」と不安に感じる
・米国関税の影響やデジタル化対応など、増え続けるコストの価格への反映方法がわからない
・交渉に持っていくための「客観的な根拠」の作り方がわからない

本セミナーで学べる3つの実践スキル
・自社コストの可視化(原価計算の実務)
 感覚での値上げ打診ではなく、交渉の強力な武器となる「根拠あるコストデータ」の作成手順をわかりやすくお伝えします。
・取引先に受け入れられる具体的な交渉テクニック
 机上の空論ではない、現場ですぐに使える対話のコツや、波風を立てずに合意形成へと導くノウハウを解説します。
・「パートナーシップ構築宣言」の賢い活用法
 公正取引委員会や中小企業庁が推進する国の制度を追い風にし、適正価格での取引をスムーズに進めるポイントをお教えします。

取引先との良好な関係を維持しながら、自社の適正な利益を確保することは決して不可能ではありません。現状のコスト高を乗り越え、事業を力強く継続していくための具体的なノウハウを、ぜひ本セミナーで手に入れてください。

○日時 令和8年11月18日(水)14:00~16:00
○会場
① 会場参加:高岡商工ビル 4階会議室(定員40名・先着順)
② オンライン参加:Zoom(定員なし)
○講師 (株)ウブントゥ 代表取締役 関野 靖也 氏(中小企業診断士)
○カリキュラム
① 事業環境変化と価格転嫁の必要性
原材料高や最低賃金引上げが経営に与える影響と最新の取引適正化動向を整理し、価格転嫁を構築するための「経営判断の基準」を整理します。
② コスト構造の可視化と適正価格の算出
どんぶり勘定から脱却し、原材料・労務費・エネルギーなどの上昇分を適切に価格へ反映させるための、実践的な原価計算実務を身につけます。
③ 【実務How To】取引先との価格交渉テクニック
交渉を円滑に進めるためのコスト根拠資料(見積書・提案書)の作成実務と、共感と合意を引き出す「伝え方」を解説します。
④ パートナーシップ構築宣言と取引ルールの実務活用
単なる制度解説に留まらず、「パートナーシップ構築宣言」や下請法を実際の価格交渉や信頼関係構築にどう活かすか、実務的な活用法を学びます。




お問合せ先

高岡商工会議所 経営支援課 中小企業相談所

0766-23-5007


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